

何度倒れても、起き上がる。
願いと覚悟を宿す日本の縁起物として、
200年以上の時を超え、人々に親しまれてきた「だるま」。
そのふるさと、群馬県高崎市。
日本一の産地として知られるこの地から、
かつてない、ひとつの「だるま」が生まれました。
大谷翔平 × 高崎だるま
誰よりも努力を重ね、幾多の悔しさを味わってきたからこそ、
今、世界の頂で輝き続ける大谷翔平選手。
何度倒れたっていい。次の一球に、願いを込めて。
その不屈の精神と、だるまの「七転八起」が共鳴する。
目を入れたその瞬間から、願いは力強く動き出す。


こだわりの品質QUALITY
ひとつのだるまが完成するには、十以上の工程があり、
職人の手作業で行われています。
だるま一つひとつに命を吹き込むように、時間をかけて丁寧に。
塗料を塗った後の乾燥は、その日の天候や湿度にも大きく左右され、細かな見極めが欠かせません。
手間と時間を惜しまず、人の手で仕上げるからこそ、そこには「ぬくもり」が宿ります。
ヘッタつけ
だるまの底には、「ヘッタ」と呼ばれる重りが付いています。
この重りを付けることで、倒しても自ら起き上がるようになり、だるまの象徴である「七転び八起き」の精神をその体に宿す、手仕事の中でも大切な工程です。
着 色
下塗りを施しただるまに色鮮やかな塗料で着色していきます。
一見シンプルに見える作業ですが、塗料の濃度がわずかに違うだけで生地の繋ぎ目が浮き出てしまうため、非常に繊細な作業です。
絵付け
同じように見えるだるまでも、その表情は作り手によって異なります。
高崎だるまの眉は「鶴」、髭は「亀」に見立てた形をしており、長寿と吉祥を象徴する縁起物として、古くから親しまれてきました。



主な特徴FEATURE
ひとつとして、
同じものはない。
大門屋のだるまは、すべて職人の手作業で制作しています。
そのため、ひとつとして同じものはありません。
だるま一つひとつに想いを込めて作り、人々の願いを叶えるために、大門屋から巣立っていくのです。
すべてのだるまに、物語があります。
願いを叶えて戻ってきただるまは、送り出した時とはまた違う表情をしていると作り手は言います。
3色のだるま。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手をイメージした、白、グレー、青の3色のだるま。
これは、大谷翔平選手が着用する「ホーム」「ロード」「スプリングトレーニング」の3種類のユニフォームをイメージしています。
「ホーム」の白は、勝利が息づく伝統の白。歴史を守り、まだ見ぬ高みを目指す矜持。
「ロード」のグレーは、敵地での過酷な戦いに挑み、勝利を掴み取る不屈の精神。
「スプリングトレーニング」の青は、新シーズンの幕開けを告げる躍動や未来を切り拓く希望。
それぞれロサンゼルス・ドジャース 大谷翔平選手の強さと進化を支える欠かせない象徴です。
わずか6名のみが
手にできる名誉の証。
選ばれし者だけがその背に宿せる、金のMLBロゴ。
大谷翔平選手のユニフォームには、「OHTANI」の名の上に燦然と輝く「金」のMLBロゴが刻まれています。
これは、前シーズンのMVP、サイ・ヤング賞、新人王という最高位の栄誉を手にした、MLB全選手の中で、わずか6名のみが手にすることができる名誉の証。
今回、その誇り高き金のMLBロゴをだるまの背中に表現しました。
勝負の舞台は
いつだってフィールド。
だるまが座るこの台座は、戦いの場であるフィールドをイメージしました。人口芝を使用し、枠には「LA」の文字。
この大谷翔平×高崎だるまのために作られた完全オリジナルの特製台座です。
この台座にだるまを置くと、フィールドの緊張感、躍動感がより湧きあがります。
祈りと挑戦が交差するフィールド台座をだるまと一緒お楽しみください。
伝統と歴史があるからこそ、進化するだるま。
百余年の時を超え、職人の手から手へと受け継がれてきた伝統。
「大谷翔平×高崎だるま」を手掛けたのは、群馬県高崎に暖簾を掲げる老舗「大門屋」です。
毎年、約7万個のだるまたちがこの地を離れ、全国、そして世界中の持ち主のもとへと旅立っていきます。
上州特有の、からりと乾いた冬の風。この厳しい自然こそが、だるまを強く美しく丈夫に鍛え上げます。
店内へ一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、雛壇にずらりと並んだ鮮やかな赤いだるまたち。
真っ赤な体に職人の手によって力強く描かれた眉と髭。その凛とした佇まいには、
群馬が誇る伝統工芸品としての確かな誇りが宿っています。
時代の流れを、
進化の追い風に変える。
高崎だるまといえば、赤い体に黒の髭と眉があるが特徴ですが、大門屋の店頭にはカラフルで華やかなだるまが並びます。
今でこそ大門屋の看板商品として多くのお客様に愛されていますが、その歩みを紐解くとそこには絶え間ない努力と挑戦のストーリーがあります。
2020年、新型コロナウイルスにより、それまでの「当たり前」が当たり前ではなくなりました。
生活必需品ではないだるまを購入する人は途絶え、お店は赤字に。
しかし、四代目である千尋氏のお父様は「だるまの素地を作る工房の灯を消してはいけない」と仕入れを従来通り続けました。その結果、在庫だけが積み上がっていく日々が続いたのです。
100年以上続いてきた大門屋が、ここで終わってしまうかもしれない…そんな不安が頭をよぎったとき、千尋氏は大門屋のこれまでの歴史を打ち破ろうと決意します。
皆様に迎えられる
新しいだるまへの挑戦。
「初めて歴史を破るなら、とびっきり可愛いだるまをつくってみよう」
そうして生まれたのが、大門屋の未来を大きく動かすこととなる、カラフルな見た目の「アマビエだるま」。
当初、四代目であるお父様は猛反対。
しかし、その心配をよそに、コロナ禍で不安な思いを抱える人々の「安心」を願う心に寄り添い、アマビエだるまは多くの方々に迎え入れられ、気づけば赤一色だった大門屋の工房がピンク一色に。
大門屋五代目・中田千尋氏は言います。
「伝統的な赤いだるまという土台があったからこそ、新しいだるまが受け入れられる。そしてその新しいだるまを見て『やっぱり高崎だるまは赤だね』という原点にも戻れる双方の関係性があるからこそ今の大門屋があります。」
伝統を守りながらも新しい挑戦をする。その姿を大谷翔平選手と重ね、この「大谷翔平×高崎だるま」が生まれました。
商品一覧LINE UP
フィールド台座付
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大谷翔平×高崎だるま【白だるま】11,000円(税込) -
大谷翔平×高崎だるま【グレーだるま】11,000円(税込) -
大谷翔平×高崎だるま【フィールド台座】2,420円(税込)
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